白髪染めの知識

白髪染めに副作用・発がん性物質はある? 有害性のないトリートメント・カラーシャンプーのおすすめ

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白髪染め
白髪染めの副作用が心配です……。

という人、多いですよね。

とくにオシャレ用のヘアカラーと違い、白髪染めは定期的に繰り返し使うもの。何度も何度も使ううちに頭皮に赤みやかゆみが出てきたり、抜け毛が見られたりすると恐怖以外の何物でもありません。

白髪染めをはじめヘアカラー商品には、根拠あるものないもの、色々な「害」があると言われています。

白髪染めの「害」

  • 頭皮に湿疹・かゆみ・かぶれができる?
  • 使い続けると毛根が死んでハゲる?
  • 発ガン性物質が含まれている?

などなど言いたい放題言われていますが、これ本当でしょうか?

結論から言うと、ひとまず信頼ある企業が販売している白髪染め商品なら過度な心配はしなくて大丈夫です。

もちろん、体質によって薬剤の相性があるので誰でも100%影響なしとは言えませんが、もし仮に、本当に深刻な副作用が見られるならスーパーやドラッグストアで誰でも気軽に購入できるわけありません。副作用がある商品は、医師・薬剤師の管理のもとで厳重に取り扱われる決まりになっています。

ただし、粗悪な安物商品には注意が必要です。

今年4月、100円ショップの「ダイソー」で販売していた白髪染め商品から発ガン性の有害物質が検出されたとのニュースが話題になりました。該当商品はすでに自主回収されていますが、100円の白髪染めを使おうなんて自殺行為をする人がいることに驚きです。

参考記事【危ない】100均(ダイソー)の白髪染めから有害物質検出。安物に潜む危険性。

当然ですが、安いヘアカラーは原価を抑えるためにチープな原材料が使用されています。「お金をかけたくない」とケチった結果そうした安物ばかり使うことで、

  • 強力な薬剤により頭皮に湿疹やかぶれが起きる
  • 強力な薬剤が浸透して毛根にダメージを与える
  • 有害物質を吸収してしまう

といった危険にさらされる可能性は大いにあります。

この記事では、これら”物によっては”可能性のある白髪染めの「副作用・有害性」について詳しく述べていきます。

また、人口成分を含まない天然無添加で、頭皮への害がほとんどゼロに近い白髪染めトリートメントも紹介するので、すでに悩んでいる方は参考にしてください。

 

頭皮がヒリヒリ! 湿疹・かゆみ・かぶれ・痛みなどの症状は「ジアミン」というアレルギー成分が原因

↑頭皮の炎症・かぶれ↑

白髪染めが引き起こす害で最も多いのは、頭皮の肌トラブルです。

まず結論から言うと、ヘアカラーで肌に支障が出る原因は、多くのヘアカラー剤に含まれる「ジアミン」というアレルギー成分が原因です。

ジアミンという成分は、白髪染めからオシャレ染めまで、ヘアカラー商品の多くに含まれており、市販のヘアカラー商品のほとんどに使われている成分です。

なぜジアミンがヘアカラー商品で使われるかというと、髪を染める力が強い成分だからです。ジアミンを含む酸化染毛剤を髪内部に浸透させ、髪の中で激しい化学反応を起こすことで”内部から発色させる”のがヘアカラー(永久染毛)という手法です。

このジアミン成分は、髪に付着する分には問題ありません。問題は頭皮の地肌に触れてしまった場合で、人によって皮下にジアミンの抗体を作り出してしまいます。その後も白髪染めを繰り返す(地肌にジアミン付着を繰り返す)ことで抗体がどんどん強くなり、一線を越えるとアレルギー症状が出始めます。

ジアミンアレルギーの症状は様々ですが、最も多いケースが猛烈な痒み(かゆみ)です。

頭皮だけでなく、耳回りから首もとにかけてまで死ぬほど痒くなるケースもあり、さらにヒドいと顔面や目にまで症状が広がります。さらには、かぶれやただれ、赤腫れなどの症状を引き起こすこともあり、目元まで腫れてくるという人もいます。

美容室でのヘアカラーもジアミンを含むことがありますが、美容師はプロなので地肌に薬剤が極力触れないように注意しながら施術してくれます(それでもアレルギー症状が出る人もいますが)。

問題なのは、市販のヘアカラーでセルフ染めするのが習慣になっている人です。ほとんどの市販商品は素人の腕でもある程度しっかり染まるようジアミンがたっぷり含まれています。そんな強力な薬剤を、素人が頭皮にベタベタに付けているわけで、肌が弱い人にとって危険であることは言うまでもありません。

また後述しますが、専門家の研究ではジアミンは発ガン性物質であるという指摘もあります。

このジアミンはヘアカラー商品に使われる酸化染毛剤に含まれる成分ですが、ジアミンを回避するには酸化染毛剤を使わない白髪染めに変えるしかありません。後述で紹介しますが、

若白髪王子
その一つが私も当サイトでおすすめしているヘアカラートリートメントです(詳しくは記事の最後で)

 

白髪染めヘアカラーでハゲる? 懸念される毛根へのダメージ

ヘアカラーをやりすぎるとハゲる。

とはよく聞きますよね。でも、本当に髪染めまくるとハゲるなら芸能人とかどうなってるの? なんて私はずっと思っていました。

このヘアカラーはハゲる問題については、私も知人の美容師に直接聞いてみました。一応プロの美容師の意見としては、簡潔にまとめると以下の通りです。

私:
「もしお客さんに『白髪染めはハゲるって聞くんですけど本当ですか?』って聞かれたら、なんて答えるの?」

美容師:
「その場合は『白髪染めやカラーリングが直接ハゲる原因になるとは思えませんが、心配なら市販品のような刺激の強い薬剤は避けた方がいいかもしれません』とだけ言うかな」

私:
「刺激が強い市販の薬剤を使うとハゲるって言える?」

美容師:
「いや、髪や頭皮に、より大きなダメージを与えるのは確実だけど、イコール(=)ハゲますと(断定的に)は言えない。頭皮にダメージを与える以上は、ハゲるリスクは高まるかもしれないけど」

私:
「言いたいことはわかるけどニュアンスが微妙だね」

美容師:
「結局、ハゲるってのは一つの要因でなるものではなくて複数の要因が複合的に作用してなるものなんだよね。遺伝、食生活、ストレスとか色々な要因があって、それぞれ影響力の度合いは違うんだけど、その中でもヘアカラーによるダメージの影響力は微々たるものだと思うよ。そんなことより遺伝やストレスの影響力の方がずっと強い。というか最強はやっぱり遺伝だと思う」

私:
「影響力はゼロではないけど、世間的にイメージされてるほど高くない?」

美容師:
「そうだね。というか正確には『白髪染め = 頭皮にダメージ ハゲるリスク』であって、頭皮にダメージは与えるけど、そのダメージが100%ハゲを脅かすというとわからない。ハゲとは無関係と言い切る人もいるけど、頭皮にダメージを与える以上は何らかのカタチでハゲに影響する可能性は否定できないと思う」

参考記事白髪染めでハゲるなんて根拠はない?リスクと可能性の問題について

確かに安いヘアカラー(薬剤が強すぎるヘアカラー)を使うと、髪や頭皮にダメージを与えるのは確実です。ただ、それが原因で髪が生えなくなるかというと、そこまでは考えにくい。もし本当にハゲと因果関係があるなら、前述の通り誰でも買える市販品としてドラッグストアに置かれるはずがないですよね。

なので、もともと薄毛体質ではない人が、ヘアカラーすることでハゲる心配はないんじゃないかなー。と美容師の知人も言っていました。

若白髪王子
また、加齢により白髪が気になり始めて、白髪染めを始める年齢は男女とも平均して30代後半からです。そのくらいの年齢になると、普通に老化現象で抜け毛が気になり始めてもおかしくないですよね。

なので、白髪染めを始めたから抜け毛が気になり始めたわけではなく、単純に白髪も抜け毛も気になるお年頃になったというだけではないでしょうか?

そしてそれは異常でもなんでもなく、ごく正常な「老化現象」です。

ただ繰り返しますが、ヘアカラーで頭皮にダメージを与え続けると、抜け毛も含めあらゆる頭皮トラブルのリスクを高めることは言うまでもありません。

とくに市販の白髪染めの多くは「2剤式」と呼ばれ、強力な酸化染毛剤が使われています。これが頭皮に触れることで大きなダメージとなります。

このリスクを防ぐには、酸化染毛剤を使わない白髪染め、天然無添加の白髪染めトリートメントを使うのが良いです。「ヘアカラー」ではなく「ヘアカラートリートメント」です。これについては、記事の最後におすすめのトリートメントを紹介します。

 

白髪染めヘアカラーに発ガン性物質(有害物質)が含まれている?

永久染毛である「ヘアカラー」というカラーリング手法は、ただ髪表面に色を付けるだけでは足りず、髪表面を多くキューティクルを開いて、髪の内部に薬剤を浸透させて”中から発色させる”必要があります。

このとき、キューティクルを開いて髪組織の中に流し込むのが酸化染毛剤という薬剤。その酸化染毛剤の中のアレルギー成分「ジアミン」は発がん性物質であるという研究報告も上がっています。

現状では、「発ガン性がある」と指摘されている、疑われているというレベルに留まっており、医学的な臨床データはまとまっていない模様。

ひとまず、あまり人体に良くない成分であることは間違いありません。

そして厄介なのは、頭皮に浸透した毒素は、体外に排出されることなく使うたびに蓄積されていくことです。

白髪染め(ヘアカラー)をしていて、完全に染料を頭皮に付着させないのは不可能です。つまり、ヘアカラーで白髪染めをするたびに頭皮に毒性のあるジアミンを蓄積させてしまう……これは不安しかありません。

若白髪王子
そういう理由もあり、私はセルフ染めで「ヘアカラー」の白髪染めはおすすめしていません

安物や外国輸入品ほど注意

日本国内において言えば、化粧品の製造・販売は薬機法のルールがあるため、人体に極めて有害な商品は販売できません。なので、信頼ある企業の商品であれば過度に有害リスクを恐れることはないでしょう。

ただし冒頭で紹介したように、100円ショップで売られていた白髪染めからホルムアルデヒド(有害物質)が検出されたり、過去には海外から輸入された白髪染めクリームで有害物質が検出されたりしたこともあります。

ヘアカラーは化学薬品を使った商品なので、信頼できないメーカーの商品は絶対に使わないようにした方が身のためです。

ジアミンを使わない白髪染め|副作用のリスクが最も少ないのはカラートリートメントとカラーシャンプー

最後に、副作用が心配な人におすすめの白髪染めを紹介します。

知識のない人のために説明しておくと、ここまで述べた「ヘアカラー」というのは複数あるカラーリング手法の一つでしかありません。つまり、ヘアカラー以外に、ジアミンを使わない白髪染めもあるのです。

主なカラーリング手法

  • 【ヘアカラー】:
    → 永久染毛。髪の内部で化学反応を起こして発色させるため染毛力は強いが、ジアミンを含む酸化染料をつかうため人体へのダメージ・毒性がリスク。
  • 【カラートリートメント】:
    → 酸化染料を使わず、髪表面にのみ着色させる手法。天然無添加の商品が多く、髪を補修ケアしながら染めることができる。ただし永久染毛ではないため、時間経過で色落ちする。
  • 【ヘアマニキュア】
    → 髪表面にのみ着色させるが、シャンプーすれば落ちる一時的なもの。髪内部に薬剤は入れないのでダメージは少ない。
  • 【カラーシャンプー】
    → 毎日のシャンプーにより髪表面にのみ少しずつ着色させる。ジアミンは不使用で、ノンシリコンシャンプーなので頭皮にも優しいが、染める力は弱め。

参考記事白髪染め種類と特徴、選び方|カラートリートメントがおすすめな理由。

ジアミン使用が基本なのはヘアカラーであり、市販の白髪染め商品もほとんどがヘアカラーです。ヘアカラーは1剤と2剤を混ぜて使う「2剤式」であることが特徴ですね。

一方で、「カラートリートメント」「カラーシャンプー」「ヘナ」などはジアミンを一切使用していない「ジアミンフリー(ノンジアミン)」の白髪染め商品が多くあります。

ジアミン不使用のため、染まる力はヘアカラーより弱いのがデメリットですが、頭皮にとても優しく髪質も傷めないのが大きなメリットです。私もセルフで染める時は、必ずジアミン不使用のカラートリートメントかカラーシャンプーしか使っていません。

ジアミンフリーの白髪染めは、「ジアミン不使用」「無添加」「100%天然由来」などという表記でアピールされています。

若白髪王子
2001年の薬事法改定により、全ての商品に対して配合している全成分を容器や外箱に表示することが義務づけられたので、どうしても不安な人は商品パッケージの成分表をチェックすれば確実です。

「パラフェニレンジアミン」
「パラトルエンジアミン」

などがジアミン成分です

「無添加」ってなに?

「無添加」とは、ある特定の成分や物質が含まれていないことを指す表現です。

白髪染めを含む化粧品でいう「無添加」は、アレルギーの危険性が認められている102種類の成分(化粧品表示指定成分)が含まれていないことを意味します。

(102種類の成分例)

  • ジアミン系色素
  • 石油系成分
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • シリコン
  • 防腐剤

「天然100%」や「無添加」という表現は、これらの化学成分を含んでいない、自然由来の優しい素材でできていることを意味します。

副作用のリスクを下げるには、ジアミン不使用の白髪染めを使うことです。

その中でも私が使っている

  • ヘアカラートリートメント
  • カラーシャンプー

この2種類について詳しく説明します。

髪ダメージをケアしながら白髪染めできる「ヘアカラートリートメント」

私がセルフ染めで使っているのがヘアカラートリートメントです。個人的には一番おすすめですね。

ジアミン不使用、100%天然成分で作られた「トリートメント」に属する商品であり、頭皮や髪を痛めるどころかダメージケアしながら白髪染めができます。

トリートメントとはいえ、カラーリングの仕方はヘアカラーと同じです。お風呂前に髪全体に塗布して、放置時間を取り、シャンプーで洗い落とします。

肝心の染まり方ですが、ヘアカラーよりは弱いです。ジアミン不使用なので仕方ありません。カラートリートメントは繰り返し使用して徐々に色を入れていくもので、体感的には4回ほど繰り返すと白髪がだんだんボケてくる感じです。色を「染める」というより白髪を「ボカす」くらいのイメージを持っておくといいですね。

カラートリートメントは髪表面に色をつける手法のため、時間経過で少しずつに色落ちしていきます。なので、週に2回〜3回は色キープのために継続利用が必要です。この辺は一度染めれば生え変わるまでOKなヘアカラーと違う点です。

※実際の染まり方は、人それぞれの髪質によるところが大きいので何とも言えません。私はカラートリートメントでも比較的染まりやすい髪質ですが、中にはあんまり染まらない人もいます。

ただ、カラートリートメントが髪や地肌に優しいのは間違いありません。私も数年使い続けていますが、ヘアカラーのように頭皮に赤いポツポツが浮いてきたりしたことは1度もありません。かゆみや痛みもなし。トリートメントなので髪質もサラツヤになります。

肌が弱い人にセルフ染めで私が一番おすすめするのは、ヘアカラートリートメントです。

おすすめ商品は?

私が使ってきたヘアカラートリートメントの中で1番良かったのは「 利尻ヘアカラートリートメント 」。ヘアカラートリートメントでは売り上げ日本一のブランドです。

カラートリートメントでは文句なしに一押し。

通常価格3000円/初回限定2000円

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ジアミン不使用!シャンプーだけで白髪が染まる「カラーシャンプー」

上で紹介した利尻シリーズの白髪染めでは、シャンプーだけで白髪染めができる 利尻カラーシャンプー もあります。こちらもジアミン不使用の無添加ノンシリコンです。

カラーシャンプーは、本当にシャンプーするだけで白髪を染めるというもの。特別な手間がいらず、毎日のシャンプーを変えるだけです。

私も時折使っていますが、ジアミン不使用に加えて「ノンシリコンシャンプー」であるため、髪や地肌には全く問題ありません。何より手間いらずで、これほど楽チンな白髪染めは他にありません。

ただし、染める力はヘアカラートリートメントよりさらに弱い印象です。使ってみた感じ、ところどころパラパラ程度の白髪ならシャンプーし続けることで段々染まってきて(ボケてきて)目立たなくなる感じですが、まとまった白髪を綺麗に染めるのは難しいかもしれません。

私の場合は、ヘアカラートリートメントの補助としてシャンプーしたり、美容院に行く頻度を減らすために”つなぎ”の目的で補修キープ用として利用しています。

少しずつ気になり始めた程度の薄い白髪であれば、カラーシャンプーから試してみてもいいと思います。何よりほんっとうにラクなので。

 

【最後に】ジアミン不使用でも必ずパッチテストをすること

いくらジアミンが不使用でも、副作用のリスクは激減させど100%無害の保証はありません。白髪染めは化学薬剤を用いるので、どうしても人によっては肌に合わない反応が出たりします。

人の肌質も人の数ほどあるので、薬品を使う以上、誰でも100%安全な白髪染めなどないです。なので、天然無添加のヘアカラートリートメントを使うにしても必ずパッチテストは行っておきましょう

パッチテストのやり方については商品に説明があると思いますが、一応下記にメモしておきます。

パッチテストのやり方

  1. 小皿などに内用液(染料)を少量とり、水を一滴垂らして綿棒で混ぜます。
  2. 水で溶いた内用液を、二の腕の内側部分に10円玉くらいの大きさで塗ります。
  3. そのまま48時間おきます。
  4. 48時間経過して問題なければOKです。

もし赤みやかゆみ症状が少しでも出た場合は、その商品は絶対に避けるようにしましょう。

 

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