白髪染めの選び方

白髪染めがバレたくない!バレない白髪染めの染め方を2つ紹介します

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若白髪王子
もはやマスターレベルの白髪染めニストであり、(たぶん)まだ誰にも白髪染めがバレたことのない私です。

ネットで白髪染めを検討している人たちのお悩みをアレコレ見ていると、

白髪染めしたことがバレたくない。

という悩みを持っている人がかなり多いことに気づきました。恐らく職場の人たちや近所のママ友に知られたくない人が多いのでしょう。

確かに、下手に白髪染めすると”いかにも染めました感”が浮いて見えるようなコテコテの染まり方になってしまいます。

見る人が見れば一発で分かるような仕上がりになることもしばしば。口には出さないまでも、

(あ、この人白髪染めてきたな……)

と職場の人たちに内心で思われてしまっているかもしれません。

しかし、ご安心を。

白髪染めにも種類があり、周囲にバレにくい染め方というものがちゃんとあります。

この記事では、「白髪染めしたことがバレたくない人の白髪染め」を2種類ほど紹介します。

 

「一度で染める」から白髪染めがバレるのです

そもそもなぜ白髪染めしたことがバレるかって、「いきなり変わる」からです。そりゃ、ある日いきなり髪の色が変化したら誰だって染めたことは分かりますよね。

これまで白髪染めをしたことない人にはない概念ですが、白髪染めというのは、

  • 一回で染めることもできれば、
  • 徐々に染めていくこともできる

のです。これは白髪染めの種類によって異なります。

一般的に白髪染めというと、美容院で染めたり、市販の白髪染めで普通のヘアカラーと同じように自分で染めるイメージがあります。これは、1回で染めるパターンですね。

一回で、一気に染めてしまうヘアカラータイプの白髪染めは、はっきり言ってバレやすいです。美容院でプロに綺麗に染めてもらえば話は別ですが、自分でやるとなると思っている以上に不自然な仕上がりになるケースが多いです。

経験がある人なら分かると思いますが、白髪は普通の黒髪より染めにくい性質があるので、なかなか思い通りの色には染まってくれないんですよね。

なので、下手に白髪染めすると、かなり真っ暗い色になってしまったり、あるいは黒髪部分と白髪部分がプリンのようになってしまうという悲鳴があちこちから聞こえています。

そこでおすすめしたいのが、徐々に染めていくタイプの白髪染めです。日々少しずつ、徐々に染めていけば、周囲にバレることはほとんどなくなります。

また、ヘアカラーのように「一発勝負」ではないので、”失敗”というケースがありません。自分のペースで、希望の色に変化するまで継続的に染めていけるというメリットもあります。

下記で2種類の方法を紹介します。

バレない染め方1:白髪染めヘアカラートリートメント

個人的に最もおすすめなのは、トリートメントタイプの白髪染めです。白髪染めトリートメントやヘアカラートリートメントと呼ばれたりします。

こちらは比較的近年になって爆発的に人気が出て主流になり始めた白髪染め方法で、名前の通り、髪をトリートメントしながら白髪染めができるという大きなメリットが特徴です。

ただ、トリートメントと言ってもシャンプーの後にするトリートメントのことではなく、あくまで普通のヘアカラーと同じように、乾いた髪に塗って、放置時間をとって、洗い流すという行程は一緒です。

ただし、

髪や頭皮にダメージを与えない

という点において、普通のヘアカラーとは天と地の違いがあります。

トリートメントタイプの白髪染めは、最初は3〜4日ほど毎日使用し、ある程度色が入り始めたら、週に2〜3回ほどの頻度で繰り返し染めていきます

一度で染まることはありませんが、日数をかけて少しずつ染まっていくので、職場や周囲の人に染めたことがバレにくいのは間違いありません。

ちなみに、私が今まで使った白髪染めトリートメントの中で満足度1位だったのがこちら▼▼

利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント です。日本一売れているヘアカラートリートメントです。

というわけで、トリートメントタイプの白髪染めのメリットとデメリットを箇条書きでまとめてみると、

メリット

  • 徐々に染めていくのでバレにくい
  • 髪や頭皮にダメージを与えない
  • むしろ髪をケアしてくれる

デメリット

  • 色の入り、持ち具合はヘアカラーに劣る
  • 複数回に渡って染めるので手間はかかる

一つ弱点として知っておきたいのは、「染まり具合、色持ちはヘアカラーに劣る」ということ。

ヘアカラーが髪の内部にまで染料を入れるのに対し、トリートメントタイプは髪表面に染料を着色させるだけにとどまります。言い方を悪くすれば「メッキ」みたいなものです。

ただ、ヘアカラーのように髪内部に色を入れるには、脱色剤(ブリーチ)を用いて髪表面のキューティクルを無理やりこじ開ける必要があり、これが髪に大ダメージを与える原因になります。

つまり、染まり具合とダメージは言わばトレードオフの関係なので、どちらも取ることはできません。どちらを犠牲にするか、染まり具合を取るならヘアカラー、ダメージを最小限にしたいならトリートメントという基準ですね。

若白髪王子
なんにせよ、 周囲に白髪染めがバレたくないならトリートメントです。

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バレない染め方2:白髪用カラーシャンプー

もう一つは、「カラーシャンプー」です。

そう、毎日のシャンプーで少しずつ白髪を染めることができるんです。バレにくさで言えばトリートメント以上でしょう。

こちらは染めるための特別な手間は一切なく、本当にただシャンプーするだけ。毎日のシャンプーを変えるだけです。超手軽すぎ!

ただし、染まっていくスピードはトリートメントより遅いです。体感的には1週間くらい続けてようやく染まりが見えてくるくらいではないでしょうか。バレにくいという点では最適です。

また、染まり具合もトリートメントに劣ります。なので、チラホラ白髪なら問題ですが、がっつり白髪の人では染まり切らないです、絶対。そんな人はトリートメントタイプの方がいいですね。

シャンプーするだけなので最も簡単なのは間違いありませんが、白髪染めの中では最も威力が弱いタイプですね。メリットデメリットはあります。

などなど、カラーシャンプーは主にチラホラ白髪の人向けです。または、白髪染めトリートメントの補助的に使うのが良いでしょう。

私が愛用しているのはこちら▼▼

利尻ヘアカラーシャンプー

利尻カラーシャンプー

こちらも利尻ブランド。こと白髪染めにおいて利尻最強です。

というより、カラーシャンプーは利尻以外に目ぼしいものをまだ見つけておりません。トリートメントなら良いブランドがいっぱい出してるんですけどね。カラーシャンプーはまだメジャーではないのでしょう。

利尻カラーシャンプーはノンシリコンなので髪や頭皮にも優しいです。安い市販シャンプー使うくらいなら、ただのシャンプーとして比較しても利尻カラーシャンプーの方が上ですよ。

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まとめ

白髪染めトリートメントと、白髪用カラーシャンプー。
これらのように「徐々に、少しずつ染めていくタイプ」であれば、白髪染めしたことが周囲にバレるリスクは劇的に低くなります。

白髪染めがバレる場合のほとんどが、一度で染めるヘアカラータイプを使用したケースです。白髪染めしたことがバレたくないなら、まずヘアカラータイプを止めましょう。

やはり王道はトリートメントですが、目に見える範囲で数本がチラホラしている程度であればカラーシャンプーのみでカバーできるかと思います。

ただ、白髪染めの効果は各々の髪質に大きく左右されるので、こればかりは実際に試してみて自分に最適な白髪染めを探したほうが良いでしょう。

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